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2012年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます。

800


新年あけましておめでとうございます。

今年の抱負はシンプルに

「作る」。


本年もどうぞよろしくお願いします。

 

明和電機代表取締役社長 土佐信道


























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新年明けましておめでとうございます。を参照しているブログ:

コメント

社長、素敵すぎます。ま、まぶしい…

新年早々、まずあけましておめでとうございます。

私は神奈川県在住の18歳学生の村上隼里と申します。

若輩者で、こんなメールなど読む価値がないと思うのは簡単ではあります。
しかし、私がこんなメールを打つのは私には社会的地位があまり高くはなく国立メディア芸術総合センターに遠い存在ではあるものの、やはり必要性を感じ、土佐信道さんに頑張っていただきたいと思ったからであります。

私も国立メディア芸術総合センターの必要性を考える者として、同志として、設立を願うのであればご拝読を願いたい。

09年度補正予算案ではじかれてしまった国立メディア芸術総合センターの案ではありますが、なぜはじかれてしまったのかと客観的な考察が必要とされると思います。

まず、反対派の多数は必要性を訴え、それに対して、里中さんらが反論しているのが現状です。
反対派が言う必要性というのはおそらく、こんな不景気社会において国立メディア芸術総合センターにかけるお金はないというものであります。
これは、必要性というより政府の財布を心配した意見だと言えます。
こういった意見に対する反論を出すには具体的に説明をし、未来をある程度はっきりさせる説明をすることが必要です。
現在は保存・展示のみを主に訴えていますが、現代の美術館を考えてみてください。建てたものの、経営不振に陥ってしまうものが多いです。それは、保存と展示しか行っていないからであります。そしてこの国立メディア芸術総合センターも同じことをしようとしていることに世論は批判しているのです。建てたものの、政府のすねをかじってなんとか運営する建物ではないかと、世論は思っています。まず、このことを理解していただきたい。
ここで重要になるのが、自立です。現在アニメ市場では年間約2000億円のマーケットが存在していることをご存知でしょうか。このマーケットでは主にアニメグッズや広告などが占めています。この市場の一部を国立メディア芸術総合センターが担っても良いのではないでしょうか。限定アニメグッズの販売・広告・海外への発信としてお金を稼ぎ、自立した運営を行えると具体的な数値を用いて表現することが大切です。
マーケットだけではありません。例えば、イベント会場として運営して収益を得ることも大切です。現在、多くのアニメや文化庁の開催するイベントは、都内様々な場所を使用していますが、開催者が格安でそれらのイベントを行える場所として借りることのできる建物になっても良いでしょう。そうすることで、開催者はそのお金を別のものに使うことができ、また国立メディア芸術総合センターには、年間多くの来場者が来、そして開催者と深い関係を築くことができます。
この深い関係が日本のメディア芸術を明るくすると私は思っています。
里中さんらは、新たなクリエイターの育成の必要性も訴えていたと思います。では、これらをリンクしてみるのではどうでしょうか。例えば、国立メディア芸術総合センターに漫画家さんや声優、絵描きさんを講師としてお招きし週一回の授業をしてみるのも良いかもしれません。週一回ならずとも、漫画家さんや声優、絵描きさんを目指す人を育てる場として大学の機能をもつことが可能であると私は踏んでいます。なぜなら、漫画家さんや声優、絵描きさんを目指す彼らにとって、今までのメディア芸術を保存したものの閲覧、観察によって触れる何かはとてつもない経験や知識となり、新たな発想を生み出す事ができ、そして上手にキャリアパスが出来るのではないでしょうか。そして、その深い関係 から彼らと企業をつなげる橋になるのが国立メディア芸術総合センターとなることが可能です。
また、建物についてですが秋葉原にある古い建物や空いている敷地を使うのがベストでしょう。
なぜ秋葉原かというと、第一にヲタクが多いからというのもありますが、よりグローバル化社会に適応するためには秋葉原が適していると思ったからであります。
日本のアニメで有名な場所といえば?と外国人に聞くと、秋葉原と返ってきます。そう、日本人のみならず、外国人にもアニメの聖地は秋葉原という概念が出来上がっています。しかし、そういった彼らが秋葉に来てみると、どこに行けば良いのかわからないのが現状です。そこで、国立メディア芸術総合センターに行けば間違いない、国立メディア芸術総合センターに行くのが普通だと言われる施設、いわばメディア芸術の総本山となり、より国際的なグローバルな施設となり得るからです。
第二に、メディア芸術を作成するにあたって現在の日本では電子部品、パソコンがどうしても必要不可欠です。となると、より細かいパソコン部品や電子部品を買いに来るのは、やはり秋葉原です。そういったクリエイターが電子部品買うついでに、何かの参考になればと足を運べるような施設、国立メディア芸術総合センターになればよいと思ったからであります。
古い建物を使う理由ですが、やはり環境問題に取り組むことが必要不可欠な時代であるからであります。古い建物を使わないにしても、環境にやさしく長持ちする臨機応変に対応できる建物が望ましいです。
環境面に配慮するために、ソーラーパネルを使うのも良いと思います。また、環境に良いソーラーパネルのようなものを開発している大学や企業と連携を図り、一つの実験台になってみても良いと思います(土佐信道さんの力を十分に発揮できる場だと思います)。環境に良いグッズを販売している会社と国立メディア芸術総合センターとのオリジナルコラボレーションのグッズを販売することで、環境面に配慮していることをアピールすることができます。
建物の内部ですが、各フロアを壁などをあまり使わないただ広い空間(スーパーやデパートのような)にし、そこを移動式の壁などを使用することで、部屋あるいはブースにしたいと思っています。こうすることで、ある時は展示、ある時はイベント会場と言った風に臨機応変に対応することが可能です。もし経営不振に陥って建物を手放すことになったとしても、建物を壊すことなく新たな施設へと変化することが出来ます。

この様に、様々な角度からの必要性がやはり重要であると私は思います。収集・保存目的だけでは運営することができないのも事実であり、守山さんや土佐さんのメディアアートを発信する目的だけで運営できないのもまた事実です。推進派の中でもければけ認識の違いがあることには、国立メディア芸術総合センターは実現しないと私は思う。であるとするならば、両者の意見を兼ねそろえた私が挙げたグローバルでキャリアパスのうまくいく国立メディア芸術総合センターを目指すのはいかがだろうか

私の夢は国立メディア芸術総合センターの実現であり、このプロジェクトに心から応援し、出来れば参加したいとさえ考えている。そのためには、「メディア芸術」とはなにか、その概念に基づいてどのような施設を建設するのかといった点において、推進派の中で足並みを揃え、コンセンサスを形成しなければ、「予算の無駄遣い」という批判に対してはっきりした回答は出てこないのではないか。

ご拝読ありがとうございました。
もしよろしければ、ご意見のほうをお聞かせください

写真が良いですね

す~んごく遅くなりましたが あけおめです……。今年も社長のブログで興味あることがあればたまにですがコメント書きますよろしくお願いします。

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