オタマトーンジャンボ 改造中
明和電機は来週の品川プリンスでの「ステージマンショー」にむけて、楽器の調整中。今回はオタマトーンジャンボの初ステージ演奏。
ただ。いまのところ、問題点多し!
やっぱり楽器って操作感が命なんですが、実際に演奏してみると、体となじまない、微妙な違和感があちらこちらにある。
その「違和感」の原因はいろいろあって、電子回路的な問題だったり、バネのつよさの問題だったり、楽器の重心の問題だったり。これらを片っ端から調整していって、体になじむように変えていく。
おそらく僕らが普通に演奏しているエレキギターなんて、そんな「違和感の調整」の賜物なんだろうなあ。たとえば2時間のライブを、なんの違和感もなくギタリストが自然に演奏できるというのは、相当な工夫があればこそだと思う。
楽器作りって面白ですね。
「音が出る良性の腫瘍」を、自分の体に移植していくような作業だと思う。




私の愛する池袋西にある東の名デパート『ときめき評判コレクション』にオタマトーンが!!
B1通路にも結構大きく展示されてます☆ね
投稿: catope | 2010年10月15日 (金) 17:08
始めまして、と言うかお久しぶりです!と言うか…。
楽しい作品を作り続けていらっしゃいますね。
以前、目黒駅近くで同名でSHOT BARを営んでました。(ラーメン中元の対面)その節はご利用いただいてありがとうございました。覚えってらっしゃいますか?J-WAVEを聴いていて武蔵小山に工房?があると伺ってコメントさせて頂きました。実は私どもも今は武蔵小山で同店を営んでます。又ご縁がありましたら遊びにいらしてください。お待ちしてます。
突然のメールで申し訳ありませんでした。懐かしくてつい…ww。不適切でしたら削除して下さい。
これからもご活躍、心より応援いたしております。オタマトーン弾いてみたーい。
投稿: SHOT BAR CORVUS | 2010年10月15日 (金) 18:07
はじめまして。いきなりこのようなコメントをして申し訳ありません。私、今イギリスのWinchester大学でBSc Digital Media Development専攻しています。現在大学1年です。今回大学の課題としてDigital Mediaの分野の中でプレゼンをすることになり、調べてみてDevice Artに興味を持ちました。いろいろと参考文献を探したのですがなかなか見つからず、探していたところに土佐さんのお名前を何度か拝見し、考えが煮詰まっている今どうしてもお話が聞きたくてメールを送らせていただきました。もしなにかDevice Artについてくわしく載っている文献などがありましたら教えていただけないでしょうか?
投稿: Rika Iijima | 2010年10月18日 (月) 07:55
Rika Iijima様
UCLAの草原真知子先生が、デバイスアートに関する学術的な論文を書いています。デバイスアートで検索すれば、ひっかかりますよ!
投稿: 社長 | 2010年10月20日 (水) 20:54
ありがとうございます。
参考にさせていただきました!
投稿: Rika Iijima | 2010年10月23日 (土) 23:04