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2010年2月 6日 (土)

夜のマック

今日は一日、カフェでスケッチ三昧。
ひたらすらアイデア出し作業をしてました。

昨晩も、スケッチを描いていました。場所はマクドナルド。深夜で電源が使える場所となると、必然的にここ。マックの食べ物は苦手なので、ひたすらアイスティー。三杯もおかわりをしてしまった。

夜の7時ぐらいに入って、12時前までいたんですが、その間の客層の変化が面白かった。

7時ぐらいは、会社帰りのOLや若いサラリーマンで満員。みんなiPhoneこすったり、雑誌を読みながら夕食。栄養価かたよるけど大丈夫か?と心配になる。

9時ぐらいになると、会社員はだんだん減って、金曜日の夜を大騒ぎしたい若者たちが大集合。あまりのにぎやかさに、「ここは和民か?」と思ってしまった。あっちこっちで「ぼかーん!」とジュースをカップごと床に落とす音が。「ボカーン!」「ボカーン!」。たいへんだ、店員さんのそうじ。

12時が近づくと、終電のせいか、だんだんと若者が減り、変わって短期労働者の方が、夜の凍てつく寒さから身を守るために、ぽつりぽつりと集まってくる。100円で凍死しなくてすむのだから、実はかなりの人命を救ってるのではないか、夜のマクドナルド。

気がついたら、僕の席にまわりを、こうばしい香りのみなさんが取り囲んでいた。いよいよ僕も疲れてしまったので、席をたつ。短期労働者のみなさんは、このまま朝まで机で眠るのでしょうね。

夜のマックは、普段の生活では見れない、いろんな人がいました。こういう人たち全員に、明和電機の製品や、その奥のナンセンスな哲学を伝えるには、どんなふうにプレゼンしたらいいのかな?とぼんやり考えながら、スケッチを描いていました。
















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コメント

人間観察けっこうおもしろいもんですよ自分はさすがに長くマクドにはいないがマクドとかファミレスもそういった人も見られていいかもとかいいながら自分のその一人一部じゃないかと思ったり

感動は要らないですが同情のない共感は必要だと思います。

さらに、全員に自分の気持ちをわかってもらうことはできないので、自分の思う正しい道を行けばいいと思います。

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