日本とアメリカのガジェット文化 <OK GADGET!>
ども、社長です。
現在僕はロサンジェルスのUCLAに来ています。日本とアメリカのガジェット文化をテーマにした展覧会 「OK GADGET!」 に出品とレクチャーで。
アメリカ人は、基本的には大人になるとオモチャで遊ばないそうです。最近はJカルチャーブームで大人も「ガジェットトイ」で遊ぶ人が増えてきてるようですが、基本は保守的。
でもまあ、わからんでもないです。ロスに来て思ったけど、ドーンとでかい敷地にどーんと芝生があって、ボーっと昼寝でもして、カーンと太陽が気持いい中で、「DSなんてできるか!」。
これはやっぱりトイザらスにいって、アホみたいにでかい水鉄砲を買って、キャーキャー言いながら水を掛け合いっこした方が楽しいと思うな。子供は。(大人もか)。
それでもまあ、コンピューターや、アニメのおかげで、インドアなアメリカ人が増えてきてることでガジェット好きも増えてるのでしょう。展覧会場は大入り満員!!
展覧会は、日本のガジェットトイ、ガジェットアートを紹介するコーナーと、UCLAのアートコースの選抜メンバーのコーナーの二か所。それぞれのお国柄が出ています。
そして会期中は、シンポジウムが開催されます。オープニングでは、日本のアニメ文化に詳しいたFrederik Schodtさんが、鉄腕アトムを中心に日本の漫画史について講演されました。ものすごく日本文化にくわしい方でびっくりしました。
オープニングでは、僕は「パチモク」と「オタマトーン」を演奏。アメリカ国家とアメイジング・グレイスという、日本でいわば「君が代と与作」みたいな選曲でオタマトーンを演奏、大ウケしました。






チョの具合は、如何でしょうか?
全快しましたか?
アメイジンググレイスを与作に例えたのが、笑ってしまいました。
投稿: 昼寝 | 2010年2月20日 (土) 21:52
UCLA に来てくれてありがとうございます!
投稿: Cindy | 2010年2月24日 (水) 01:50