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2009年10月 6日 (火)

皿回しの話 (DJじゃないよ)

Photo
ようやく、風邪から復活しつつある社長です。

今日は、アトリエの大掃除がなんとか終わりました。


あらためて思うのは、自分が作った機械の多さ。

明和電機をはじめて16年、たぶん200体ぐらいあるんじゃないか?

「まったく役にたたない機械」。

明和電機は、作品は売らず、そのマス展開やプロダクト展開で

商売をしていますから、オリジナルのマシーンはすべてアトリエにあるんです。



Photo_2

で。

なにが大変かというと、メンテナンス。

機械が増えれば増えるほど、その作業も増える。

これはまるで

「皿まわしの皿を、増やしていく」

ようなものです。


おそらく僕が死んだら、誰もメンテナンスはしないでしょう。

お皿は、回転を止めて、すべて床に落ちて、こっぱみじん。

それも運命。しかたがない。


生きているうちは、僕はナンセンスマシーンを作り続けるでしょう。

これは止まらない。

「アイデアが、枯れたりしませんか?」と聞かれるときがありますが、

「アイデアを実現する時間の方が足りない」と、答えています。



僕が3人いればなあ・・・・・はかどるのになあ・・・・

とよく思います。










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皿回しの話 (DJじゃないよ)を参照しているブログ:

コメント

3トサいたら、残りの2トサが黙って働くとは思えないです。

そのうえ、

「3人いるからこそ、アレが出来るじゃん!!」

とかを始めて、皿の枚数は3倍どころか3乗…。

ただ、「こっぱみじんになるにしても、枚数が多い方が派手で面白い」というのはあるかもしれません…。

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