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2009年8月24日 (月)

やってもた。ブリリア「A4サイズの脳」。

今日はブリリア・ショートショートシアター「A4サイズの脳」のイベントでした。

たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

演者としては、最近、予定調和になりがちな明和電機のイベントを
崩すことができた点は、よかったのですが、

観客のみなさま、とりわけ、始めて明和電機のイベントを見た方には、
わけがからないものになってしまったことを反省しています。

人は演出されたものに感動をするので、そこへ向かうべきだったのですが、
どこかで、土佐信道のいつもの、バランスをとろうとする感覚に
反発が出てしまいました。

「そんな個人的な葛藤、ショーの前に終わらせとけよ」

という話なのですが、本番まで持ち込んでしまいました。
大変申し訳ありません。

次回のイベントでは、今日の反省をふまえ、より面白い構造を作りたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。


































 

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コメント

こんにちは。

私的には思考の流れがうかがえて、たいそうおもしろかったです。いっそ、今、アトリエで販売中のドローイング部分の解説はそのまま映像を販売されている横で流していただきたいほどです。

なぜなら、今回、制作費集めのための販売であるなら、購入する人は、自分の嗜好もさることながら、描かれた絵の思想や思考も一緒に手元に置くことになるので、ふたつ下の日記のように社長に意味やお薦めをたずねるのはむしろ自然なことではないかと思ったり。
昨日の解説で実物が見たいとか、絵がほしいと思った方もいらっしゃるのでは? とも。

とまれ、モノを創る人の脳みそに触れる時間はとてもわくわくするものでした。
ありがとうございます。

あわせて、最後に真摯な面持ちでボイスビブラートを身にまとい、オタマトーンとともに朗々と合唱される姿は、まるでどこかの殉教者の如く、なんだか敬虔な気持ちになりました。


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