オーストリアに到着
アルスエレクトロニカのため、オーストリアに到着しました。
空港から書き込んでます。
アルスエレクトロニカは、国際的なメディアアートのフェスティバルで、
2003年に、明和電機は、インタラクティブアート部門で、準グランプリを
頂きました。
ことしは明和電機でもかつて工員さんとして大活躍した鈴木ユーリ君が受賞!!
やったね!
明日から、いろいろとイベントをレポートしていきたいと思います。
ではでは!
乗り継ぎの飛行機に乗ります!
急げ!!

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アルスエレクトロニカのため、オーストリアに到着しました。
空港から書き込んでます。
アルスエレクトロニカは、国際的なメディアアートのフェスティバルで、
2003年に、明和電機は、インタラクティブアート部門で、準グランプリを
頂きました。
ことしは明和電機でもかつて工員さんとして大活躍した鈴木ユーリ君が受賞!!
やったね!
明日から、いろいろとイベントをレポートしていきたいと思います。
ではでは!
乗り継ぎの飛行機に乗ります!
急げ!!
本日、無事に「明和電機 WAHHA GO GO 開発スケッチ展」
を終了することができました。最後のトークショーも、雨の中、たくさんの方に
ご来場いただき、ありがとうございました。
スケッチは20枚も売れました!!やった!!
購入していただいたみなさま、ありがとうございます!
今回は、実験をしました
①「工場直売」ということで、中間業者を通さず、絵を売る
②告知は「手紙、ちらし、ネット」という、自己発信のメディアを活用
です。
これは、いままでの明和電機の商売からすると、かなりちがっています。
上図は、明和電機の商売を、図にしたものです。
明和電機の特長は、
「作品は売らず、そのアイデアをもとに、
外部メーカーと組んで大量の
マスプロダクト
を作り、
それを、外部のプロモーション会社と組んで
マスプロモーション
していく」
という点にあります。
マスプロダクトにマスプロモーション。ふたつあわせて「マスプロ」が
明和電機の特長です。つまり、マスプロ芸術家なのです。
それに対し、上図は、一般的な芸術家です。
画商さんが、芸術家から作品をあずかり、額をつけ、画廊にかざり、
付加価値をつけて、コレクターに売っていくという図です。
明和電機は、のっけから、この方法をとってきませんでした。
美術の流通ということに対して、アバンギャルドになってみようと思ったからです。
上図は、さらにシンプルな、芸術の流通の図です。
芸術家が、自分が作ったものを、自分のアトリエに人を呼んで買ってもらう。
これはまさに、「鯛焼き屋さん」といっしょです。
このシンプルな流通を、今回「開発ドローイング展」ではやってみました。
なぜこれが今回できたか?というと
やはり、インターネットの情報配信のおかげです。
明和電機がデビューした15年前には、こんなダイレクトなメディアは存在
しませんでした。
本当に面白い時代になってきました。
芸術家の商売の仕方も、どんどん変わっていくでしょう。
そのあたりを明和電機なりに分析して、「マスプロ芸術」について本にしたら
おもしろかろう・・・・と思い、表紙だけ作ってみました。
いつか出版したいですね。
本日は、しっかりシラフでブログを書かさせていただきます。
昨日は、失礼しました。
さて、いよいよ明日は、骨展およびアトリエ展の最終日です。
土曜日ということもあり、今日はたくさんの方がアトリエにご来場いただきました。
これまで、明和電機のアトリ工は、オープンにしていませんでした。
いわば秘密基地。なので、今回、地元の方で、近所に明和電機の作業場が
あったことを始めて知った方が多いのです。
そういうみなさんが、チャリにのって、アトリ工にいらっしゃるのが
面白い。ジャスコに買い物にきたみたいに。
さて、明日は、6時からトークショーを行います。
酒、持ち込み可!です。
お暇な方はぜひ
「骨展」
をごらんになった後、アトリ工にご来場ください!!!
スケッチ展で、夜で、風がきもちよくて、外で飲んだら、酔った。
だいたいねー、飲酒運転ってあるじゃん。
あれといっしょっでねー、酒飲んだら、ブログ、書けんでしょ。
だいたい、キーボードのボタン数、おおすぎるっしょ。
酔っ払いには。
酔ったよ。すきっ腹にビール飲んだら。ぐらぐらですよ。
でもがんばって、ブログ書いてるんすよ。
イラストもね。線画でかんべんですよ。
コピックで、色、塗る、無理っす。
線で囲まれた中、酔っ払いが色を塗るの
むりっす!
むりっす!
むりっす!
むりっす!
あーーーーーーー、ループにはいってもた。
すんません。
これぐらいにさせてください。
ボタン多いの無理っす。
キーボード。
よっぱらいには。
スケッチ展の会場にいると、いろんな人に、
「このスケッチは、どういう気持ちのときに描いたのですか?」
という質問をよく受けます。
たしかに102枚の開発スケッチは、時間軸にならんだ絵巻物なので、
その中にこめられた、モノ作りの熱きドラマを、みなさん知りたいのでしょう。
わーった。
わかりましたよ。
社長の心の熱き思いを、語りますよ。
どんだけ、このマシンを作るのに、どろどろの思い入れがあったか、
もーね、男心で語らせてもらいますよ。
ということでございまして、アトリエ開発スケッチ展の最終日、イベントやります。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
タイトル「明和電機社長、 WAHHA GO GO のスケッチを、熱く語たる!!」
日時 8月30日 PM6:00~
場所 明和電機 アトリエ
*酒、持ち込み可!! というか、酔ってからくるよーに。
武蔵小山にはいい店あり
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
わたくし社長、次の日からオーストリアへ飛び立ちます。
二日酔い覚悟で!
明和電機 WAHHA GO GO 開発スケッチ展も、今日で、ちょうど折り返し地点。
いろんな人がアトリエにいらっしゃいます。
そんな中で、僕の絵を明確に批評してくださった、三歳児がいました。
芸術家は、年齢ごとに、表現を変えていきます。
ピカソであれば、青の時代や古典の時代など。
明和電機では、それは、魚器やツクバといった、シリーズになります。
ただし、明和の場合、シリーズのカテゴライズが、がっちりしてるので、ピカソのように、スタイルが時間にそって、たて軸につながるのではなく、並列に横軸に並んでいきます。
まるで、皿回し師が、皿を増やしていくように、作業は増えていくので、大変です。
昨晩のイベントでは、そのカテゴライズの壁を越えて、声というテーマで、たて軸でズドンと、自分が作ったものを眺めてみました。
以外と、新しいと思っていた作品イメージが、実は以前に登場してたり。
発見がいろいろ。
スケッチをすべてデジタルデータにできたから可能になった考察でした。
次は、Edelweissで、やってみたです。
今日はブリリア・ショートショートシアター「A4サイズの脳」のイベントでした。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
演者としては、最近、予定調和になりがちな明和電機のイベントを
崩すことができた点は、よかったのですが、
観客のみなさま、とりわけ、始めて明和電機のイベントを見た方には、
わけがからないものになってしまったことを反省しています。
人は演出されたものに感動をするので、そこへ向かうべきだったのですが、
どこかで、土佐信道のいつもの、バランスをとろうとする感覚に
反発が出てしまいました。
「そんな個人的な葛藤、ショーの前に終わらせとけよ」
という話なのですが、本番まで持ち込んでしまいました。
大変申し訳ありません。
次回のイベントでは、今日の反省をふまえ、より面白い構造を作りたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
「明和電機さんの作るものの名前って、おもしろいですね」
とよく言われます。
もーね。
そこは、練りに練ります。
よく公募展とか見にいくと、作品で、「無題」というのがあります。
「なんで作品名をつけないんですか?」
って質問すると、
「わたしは作品で勝負している。作品を見てもらえばすべて伝わる。
名前も、作品を縛るので、あえて無題とした。それが誠実なのだ。」
とか答えたりする人がいる。
こらこらー。ちゃうでしょう。
誠実なのは、
「作品と等価の言葉を、私たちの生きている世界の中から見つけてあげること」
でしょう。
言葉は少なすぎても、多すぎてもいけない。
ぴったりの言葉をみつけてあげる努力をする。
それが、自分が作った作品に対する、誠実さだと思います。
だって、自分の子供に「無題」ってつけないでしょ!!
*
で、オタマトーンの話。
このネーミングは、かなり悩みました。
最初に「オタマ」という名前がぴったり!ということになったんですが、
すでに、商標をとられて、使えないことが判明。
さあ、こまった。
それで、別案をいろいろ考えました。
「オンプー」「オタマジャクソン(これは、やばかった)」「プーニー」とか。
で、その中で、一瞬、これだ!と自分の中で決まりかけたのが、
「オターマ」。
アメリカ市場をねらうなら、これしかないだろうと。
上図は、南アフリカに向かう飛行機の中で描いたスケッチです。
ぜんぜん似てないな、オバマさん。
でも、帰国して調べたら、「オターマ」も、商標をとっている「オタマ」に
似ているので、ひっかかるらしい。
さあこまった、とおもったときに、素直にひらめいたのが、
「オタマトーン」
エレクトーンのノリですね。
意外に、気がつかなかった、ほんと、素直な名前です。
大切なものは、案外身近にある、ということ発見した、ネーミングでした。
なんとか間に合いました。
アトリ工ドローイング展、オープニング。
今回は埼玉のビールメーカー コエドブルワリーさんから
おいしいビールをご協賛いただきまして、飲み放題。
酔っ払ってしまいました。
まともにみなさまと対応できていたのか、不安です。
開発スケッチも、5枚売れました。
うれしい!!
面白かったのは、買われたみなさんのほとんどが、
「社長、どの絵を買うといいでしょうか?」
と質問してくることでした。
たしかに102枚もあるので、迷うとは思いますが、
お金を出していただくのはお客様なので、
不思議な感じです。
開発スケッチは、一枚55000円もします。
(ワッハ ゴーゴーだから)
これはとても高い買い物。
僕も、買われる方のイメージを見て、「こちらがいいのではないでしょうか?」
と慎重にお勧めしました。
そうか。
みんな迷うんですね。
明日は広島なので、アトリエ会場にはいませんが、
あさってからはいるので、「迷った方」は、社長をつかまえて質問してください。
あなたの第一印象から、一枚を選ばさせていただきます・・・・・って
なんだ?これは?
違う展覧会の主旨になってきたぞ。
面白いですけどね。
明和電機のアトリ工にて、今日からワッハゴーゴーの開発スケッチ展がはじまります。
場所はこちら!!
とにかく 秘密基地 みたいに、わかりにくいところにありますからね。
いらっしゃる方は、道にまよわないように。
目印は、明和電機の看板です。
そして、地方のみなさま。
東京にまではいけないわ、という方のために、
ワッハゴーゴーの開発スケッチを
ぜんぶ、ネットで公開するページを作りました!
このホームページ、これからも、いろんな製品のスケッチを
アップして行く予定です。
さて、今回は、明和電機の初の試みとして
ワッハゴーゴーの開発のために僕が描いたスケッチを、
すべて販売することにしました。
全部で102枚です。
明和電機の活動の中心には、ナンセンスな製品の開発があります。
これは「一点モノ」なので、いわゆる「アート」です。
明和電機は、この「アート」は売らず、それをさまざまなメディアに
おとしこみ、大量生産のための「プロダクト」を作ってきました。
「一点モノ」は売らない、「絵」は売らない、
というのが、これまでの明和電機のスタイルでした。
ワッハゴーゴーのプロジェクトでは、
それとは違うことをやってみたくなりました。
現代美術作家のクリストは
自分の巨大なプロジェクトを実現させるための資金を
自らが描いたドローイングで集めます。
これをやってみたくなったのです。
明和電機の源流である、製品開発には、膨大なお金がかかります。
ワッハゴーゴーをひとつ作るのに、高級車が何台も買えるくらいの
開発費がかかります。
それをもとに、プロダクトを作って売るからいくらかは回収はできるのですが、
これまでは、差し引きゼロ、という感じでした。
もっと面白い製品を作りたい!!という冒険をしようにも、
いかんせんプロダクトを作って回収するまのでの道のりが遠く、
思い切った行動がとれませんでした。
そこで、開発段階で生まれるスケッチを売ることで、
直接開発費を回収しようと思ったわけです。
なんだか、いいわけがましい説明になってしまいましたが、
なにもない「無」の状態から、モノを作りあげるには、
本当にお金がかかります。
神社を作るとき、材料の木を寄進してもらいますが、
あれと同じように、みなさまがスケッチを買っていただけると、
次のナンセンスな製品開発を行うことができます。
ご希望の方は、
買っていただいた方のお名前(またはハンドル名)を
ホームページのスケッチの下に記述させていただきます。
これはあれです、神社にいくと、寄進された方のお名前が
「山本工務店」とか、石に刻まれて階段にならんでたりする、あれです。
ワッハゴーゴー神社です。
なーんて。
「高くて買えないわ!」
という方も、遠慮せずに見にきてください。
たぶん僕は毎日、ビール飲んでます。
夏の終わりですからね。
普段はモーターや電磁石といった、電気回路をやっている僕にとって、
これは新鮮、かつ、困難な作業でした。
電気回路は、バラバラにパーツを作って、それを組み合わせれば、
動いてくれる。
電磁石の部分を作っているときに、乾電池のことは考えない。
ところが、歯車は、ひとつひとつはバラバラだが、
実は全部がくっついていて、まるで、大きな水源から、
水が広がるように、
運動エネルギーが、伝達されていく。
そしてそれを支えているのが、物質、構造体なのである。
ここが、エネルギー体としてできあがっている電気回路と
大きく違うところだ。
作るのは、大変だったけど、
いろんなことを発見できた、製品でした。
今日も大忙しであった。
午前中は、ウィーン展への荷物の発送。
その後、ブリリアの仕込みをして、横浜へ。
ひさしぶりに車を運転したんですが・・・・・
第三京浜には、僕にとって、「ぜったいに道を間違える」という
魔のスポットがあるんです。
保土ヶ谷方面と、山下公園方面にわかれる高速道路の分岐点なんですが、
山下公園方面にいかなきゃいけないのに、
なぜか、毎回、保土ヶ谷方面に行ってしまうんです。
後悔したあと、
「次回は絶対間違えない!
右だ!
次は右へいくんだ!」
と心に刻むのに、なぜか、やっぱり左に行ってしまう・・・・・
なんでだろう?
なぜ間違った方を覚えてしまうんだろう?
よく恋愛で、
「次回は絶対、違うタイプの人を好きになるわ!!
心にちかうわ!!」
と決めときながら、やっぱり、だめんずを好きになる人がいますが、
あれと一緒か?
ま。
道路公団に文句を言うとすれば、
あの分岐点に、
「みなとみらいはこちらだ」
と、横山剣の似顔絵入りで描いといてほしい。
ほんと、描いといて欲しい。
アトリエでモノを作るとき、いろんな工作機械を使います。
当然機械なので、騒音がでるんですが、
「聞いてるだけで、怖くなる音」
のベスト1は、電動丸ノコギリ、通称、丸ノコです。
今日は、暑かったね。
で、炎天下の中、丸ノコ作業。
音がとにかく「ちゅいいいいいいん!」とでかい。
セミの音も消えるくらいです。
知り合いが、何人も、このノコギリで指を飛ばしているので(本当に)、
使いときは緊張します。
フライス盤や、旋盤といった、大型機械は、パワーはあるけど、
音はそんなにうるさくない。そして、段取りをまちがわなければ、
ケガをする可能性は低い。車で例えると、ベンツだ、ベンツ。
でも、この丸ノコのようなクラスが、切断中だ暴れると怖いんだなあ。
乗り物で例えると、原付ね。飛ばすと、転んだら大怪我。
最近、美大の工作室でケガをするひとが増えてるそうで、
それは、リアルの怖さがわからまま、
パソコンと同じ感覚で工具にむかってしまうからだそうです。
僕の師匠の篠田守男先生のことばを思い出します。
「ケガをするやつは、ケガをする作り方をしている」
安全第一。
ひとそれぞれ、自分にあった、筆記具があると思いますが、
僕はもう十数年、「ぺんてるプラマン」を使ってます。
スケッチは全部、これで描いてます。
どんだけ好きか、というと、「プラマン」とは呼ばず、
「トサペン」と呼んでるくらいです。
明和電機の工員さんたちも、「トサペン」と呼んでます。
この「トサペン」に、コピック、そしてLIFEのタイピング用紙
という三点セットが、最強の組み合わせです。
スケッチは、結構早く描きます。
ちなみに冒頭の絵は2分30秒。
動画で記録してみました。
途中、コピックをうっかり落としたときはあせりましたが、
なんとかごまかしました。
Perfume を見て、いつも思うことは、
「この子ら、なんかすんごい がんばってる空気を出してるなあ・・・」
ということです。
昔から、僕は女子3人グループに、同じ「がんばってる空気」
を感じてました。
キャンディーズしかり。
チャーリーズエンジェルしかり。
だいたい、女子3人、という関係が微妙だと思うんです。
女子は基本的に、グループの他者の行動を、すごく気にしますよね。
たとえば、Cさんが、Bさんをほめたとします。
すると、Aさんはむかつきます。
「なんで私はほめられないの?」
と。
では今度は、Cさんが、AさんもBさんもほめたとします。
すると「なに?おべっちゃら?なんか魂胆でもあるの?」
ということになります。
で結論。
「女子が三人集まると、あたりさわりのない会話のような関係となる」
女子の2人グループのHALCARIやPUFFYを見てると、
「ああ、女子にも友情があるんだろうな、お互い人生の深い話をしてるんだろな」
というのを感じるんですけどね。
三人だと、「なんだか、かくしごとをしてない?」
とか思っちゃう。そんな三人が、同じ目標に突き進んでるのを見ると、
「がんばってる空気」を感じてしまうのです。
あとね。
女子のみなさんの会話って、ものすごーーーく飛びますよね。
三人集まると、パーフェクト。
むかし小学生のときに、自分の母親と、姉二人の会話を
横で聞いていて、あまりに飛ぶもんだから、
こっそり図にしたことがある。
ぶっとびネットワークでしたよ。
リンク、切れまくってました。
おもしろいんですけどね。
女子三人が、「おばさま三人」になったとたん、
「がんばってる空気」と「ぶっとびネットワーク」に「押しの強さ」が合体して、
怖いものなしになります。
おばさま三人グループの旅とか、完璧でしょう。
そういえば、「ワレキューレの三人の魔女」というのもありました。
僕がかつて人工声帯ロボット「セーモンズ」を三体作ったときも、それを意識しました。
女三人。
興味深いです。
昨日、ブログで、
ツイッター始めましたが、月面なみに孤独です、、と書いたら、どうやら上空に母船があったらしく、そこから移民船クラスの巨船が着陸。
わんさか人が
「よ!社長!」
と押し寄せ、現在、金曜夜の和民なみに、賑やかになりました。
ありがとう!
みなさん!
張り切って、つぶやきます。
「今ね、面白いのは、だんぜん Twitter ですよ!」
と、まわりのクリエーティブなみなさんがおっしゃるので、初めてみました Twitter。
「とにかくね、つぶやけばいいんです」
と、まわりのクリエーティブなみなさんがおっさるので、つぶやきましたよ。
”ガムを味がなくなるまで噛んでます”
とか。
でもね、まったくなんの反応もない。
シーン。です。
シーン。
”今日の昼は、ソーメンでした!”
シーン。
うーん。使い方がよくわからん。
なんだか、月面に一人、着陸したような孤独感です。
おまけに
これが僕のアドレスですが、ググってもなぜかひっかからない。
なぜ?
誰か、僕をみつけてください。
月面で待つ。
ワッハゴーゴーのドローイングをしこしこと描いてます。
あまり深く考えず、ポーンと浮んだものを
ぱっと描いてるんですが・・・・ 後で見ると、自分でも怖い。
<A4 size>
これは、魚タイプのワッハゴーゴー・・・でしょう。
<A4 size>
これは獣タイプのワッハ・・・だろうね。
<A4 size>
これはわかりやすい。
人工声帯と、ワッハの面の関係図。
<A3 size>
うげ!こえーなあああ。
これは、ワッハの灯台です。
爆音の笑い声が、あたり一面に響き渡るという。
<A3 size>
んー。
よくわからん。
<大判 size>
これは、ワッハを分解して、機構をもとに、再構築したもの。
ニ系統の動力の伝わり方を、描きたくて。
うげ!
こえええ!
これは、中学生のときの絵です。
かなり病んでたんかな。
村上春樹が、「健全な肉体に不健全な魂」みたいなことを言ってましたが、
それ、わかります。
自分のバランス感覚のよさが、心の底の、情念をコントロールしてくれてる。
狂気の支配者にならないと、表現者にはなれないのでしょうね。
今月の21日から行う、初の明和電機アトリ工での展示会、
「WAHHA GO GO 開発ドローイング展」
のチラシと封筒が刷り上った。
デザインは、筑波大学の後輩で、グラフィックデザイナーの
久保悟氏(THIS WAY)。
このちらし、ネットではその質感をお伝えできませんが、
「黒い紙に、黒とシルバーのインク」
のみで刷ってるのです。
メチャメチャ凝ってる。その懲りようが、印刷費にも跳ね返って、
目が飛び出るほどのびっくりした。(出したことはないが)
さて、
印刷の凝りようを、久保氏が説明してくれるのだが、
何回聞いてもわからない。
黒い紙に、黒いインク
黒い紙に、シルバーのインク
黒い紙に、シルバーをのせてから黒いインク
黒い紙に、黒いインクを載せてからシルバーのインク
というパターンを、ひたすら組みあわせているそうです。
明和電機も凝り性なら、 久保氏も凝り性です。
封筒も、黒い紙にシルバーインク。
ちょっと秘密結社っぽい、このDM。
数に限りがございますので、もしお手元に届いた方は、
ぜひぜひ、その印刷の懲りようの細部を見てくださいませ。
今朝、目が覚めたとき、いいことを思いついちった。
ブリリアの「A4サイズの脳」ね。
パワポでスケッチを見せようと思ったけど、やめて、
「ぜんぶ巻物」
にするのはどうか?
しっかりと流れを作った巻物を、デジカメで(ビデオカメラではなく、ここがミソ)
リアルタイムでスクリーンに投影しながら、
演奏、朗読を行う。
横方向の移動を生かしながら、スケッチに対して現実的にちょっかいをする。
だってですよ。
スケッチの上にその場で描き足すことができるんですよ。、
スケッチの上にカブトムシを這わせたら、巨大に投影されるんですよ。
赤いランプで照らしたら、スケッチが赤くなるんですよ。
こんなエフェクト、フォトショップにはないです。
というわけで、実験してみます。
開催まであと二週間しかないけれど!!!!!
****
という本日のブログ全文、音声にしてみました。
実験。
この絵は、WAHHA GOGOの開発スケッチの中の一枚です。
この絵のメモにこう書いてあります。
「シンプルに考えよう」。
複雑なしくみのWAHHA GOGOを考えているうちに頭が混乱してきた僕は、
人型モデルで考えるのをやめて、あるときこんな、魚型モデルで考えたんですね。
むかし、理科の教科書で、魚の卵が、どんどん分化して
内臓や神経ができていく図がありました。
それが好きでした。
複雑に見える魚の体も、逆にたどっていけば、
シンプルな「胚」、そして最後は、卵になる。
今作っているスケッチ集をパラパラめくると、やたらとあちことに
「シンプルに考えよう」
というメモが書いてある。
僕らの目の前にあるものは、複雑で、困惑してしまう。
でも、目を閉じて、頭の中でムダなものをひとつずつそいでいけば、
シンプルなモデルがそこにある。
それを見つけれるためには、不器用なくらい作業をしなければいけないけど。
あ。
最近好きな話。
人間は、ペンで絵を描くとき、ペンと紙のもたらす物理的な偶然性を
ふんだんに利用していると。
物質であるペンと紙は、理想の線を描かせてくれない。
しかしそれによって人間は、「つぎはどの形にすべきか?」という
ペンの進む方向を選択する。
そのくりかえしで、絵が豊かになっていくと。
自分も予想もしなかった、絵ができると。
たしかに、イラレのベジェで絵を作っていると、
そういう偶然性を選択する余地がないので、
絵が予想どおりになって、面白くない。
今日は、WAHHA GOGOのレリーフが作りたくて、
硬い木を削っていたんですが、
この硬さと、刃物の切った方向の偶然性を
なんども選択してるから、
自分の曲線ができるのだなあ・・・・と思いました。
わからん。さっぱりわからん。
昨日絶不調で、まったく動かなかったPCが、一日たったら、
ケロっ治っている。なんだ?
二ヶ月に一回ぐらい、こういう症状になる。
これはあれかな,秘密組織で、
「定期的に土佐社長のパソコンをのぞく会」
みたいなのがあって、僕のパソコンのデータをごっそりダウンロードしてるのかな?
おもしろからなあ、僕のパソコンの中。
最近Picasaがお気に入りで、PCの中の画像データをいっきに見てるんですが、
アホは絵とか、図式とか、イラストとか、たっぷり入っていますからね。
その支離滅裂さたるや、あれもやりたい、これもやりたいという、
おのれの欲深さを垣間見るようです。
あれだな。女子でいうところの、着ていく服が決まらなくて、
床じゅう服だらけ、という状況ですわ、パソコンの内部。
さて!
今日は、21_21に行って来ました。
ワッハゴーゴーの展覧会用の映像撮影。
10時に集合!ということで、会場について
小雨降る中、搬入口で待ってたけど、誰も来ない。
インターホンを押しても誰も出ない。
そして、ケータイ電話を忘れたため、誰とも連絡できない。
おしゃれなミッドタウンで、朝から遭難。
なんなんだ!とちょっと怒りながら、公衆電話を目指して
ビルの中へ。
そこで時計を見たら、おもいっきり1時間早く来ていた自分を発見。
ふにゃああとなって、チャイティー飲んで脱落感を埋めました。
よくあるんです。このパターン。
以前、アトリエに着いたら、誰一人工員さんが来てなくて、
「遅刻かよ!全員 遅刻かよ!」
と怒りまくったてたら、実は祝日だった。 とかね。
さて、本日の映像は、
オタマトーンと、その親であるワッハゴーゴーのツーショット。
かわいいなあ、オタマ。
今日はPCがフリーズして動かなくなりました。
定期的にこの症状が出て、しばらくすると治るので、なにかソフトが干渉しているか、ウィルスかのいずれかだと思ってます。
なので、パソコン作業はストップ。ブログも携帯から。
僕は携帯メールは左手で打ちます。なんでかな?と思ったら、
左手は、人差し指をのばしたまま親指は曲げられる、いわゆる手刀のかたちができるのに、右手はできない。
親指を曲げると、つられて人差し指も曲がってしまう。
なぜ?
なぜ?
携帯を打つからそうなったのか、生まれつきだからか?
みなさんはどうですか?
WAHHA GOGO という笑う機械をなぜ作ろうと思ったか、について
徹底的に自己分析を続けてきました。
今回は、この製品を作るために描いたスケッチをすべて保存していて、
これが、分析に役にたちました。
僕はいつも作品の着想をイメージで行います。
それは「シンボル」としての面と、「メカニズム」の二つの面があります。
そしてどちらにも、その根源には、一筋縄でいかない情念の困惑があり、
言語や、図像や、ときに設計によって、それを解きほぐしていくことを
いつも行います。
しかし、今回は、自分でも整理がつかない新作であり、
ちょっと難しいなと判断して、その分析作業の一部を人に頼むことにしました。
月島さんは、大学の後輩で、美学専攻の出身です。
でも、卒業後は、アメリカにわたり、コンピューター関係の仕事をしていました。
最近帰国して、美術評論などの仕事を始めました。多才です。
(コンピューターの仕事は続けてます。)
長時間のインタビューは行わない僕ですが、彼女の分析力と押しの強さによって、
のべ40時間にもおよぶ対話を続けました。
性格的にもぶつかることが多く、途中ケンカにもなりましたが、
みごとにWAHHA GOGO の制作の意味を言語化してくれました。
今、その対話をまとめています。
これは出版の予定はありませんが、
なんとか、発表したな、と思っています。
ありがとうございました。
月島さん。
仕事がんばってねー。
八月のアトリエ展に向けて、自費出版を計画中。
参考資料を求めて、池袋の乙女ロードへ行ってきました。
K-BOOKSなどで、必死に印刷のすんばらしい本を物色していたんですが、ふと気付けば、夏休みでごった返してる店内に、男は僕だけではないか。
小さい頃から、BLな姉二人の影響を受け、どっぷり少女漫画を読み、小学校三年のときに、学校でただひとりキャンディキャンディのファンクラブに入っていた僕なので、
なんの違和感もなく物色してたんですが、
ふと、
「ここって男の人もくるんだ・・・」
という、ひそひそ話を耳にし、はっと自分が男であると意識した。
おお。
そうか。
ここは女風呂ではないか。
なんで男一人、10メートルはあろう、レジ待ちの列にならんどるのだ。
などと一瞬思いましたが、すぐに忘れて、同人誌、物色しました。
そのあとは、同人誌専門の印刷会社、サンライズへ。
作りたい本の説明をしたら、丁寧に対応していだきました。ありがとです。
ただ、夏コミ進行で、納期が間に合わない!
どなたか、下記条件を満たす印刷屋さんを知ってたら教えて!ぐー!
A4サイズ
よことじ
200ページ
中身 モノクロ
表紙 四色
納期 8月19日以
たすけてー
アトリエでのドローイング展まで、あと二週間あまり。
次第に現場にも、「やばいんじゃないの?」感が漂ってまいりました。
今日は全体の作業進行ミーティングのあと、
原稿を書くために、ひとり、武蔵小山のカフェへ。
商店街は、おもいっきり夏の夜店で盛り上がってまして、
フランクフルトを炭で焼いて100円とか、
チョコバナナが100円とか、
ポップコーンが100円とか
だったんですが、すべて無視して、武蔵小山のいつものカフェへ。
絶好調で原稿を書いていたら、2時間後、とつぜん工員さんがやってきた。
「社長、八時から打ち合わせですよ」
え?そうなの?
携帯電話を忘れてきたので、知りませんでした。
「しかし、僕がここのカフェで書いていたの、よくわかったねー」
と問うと、武蔵小山じゅうのカフェをのぞいたんよ、と。
・・・・・・すんませんでした。
さて、ワッハゴーゴーのA4スケッチ集の仮本を作ってみた。
重い。電話帳なみに重い。
これだけでかいと、納期と予算が心配だ。
果たして間に合うのか?
ということで、ここは、あの、究極の、出版の、出番です。
その名は、
「同人誌」
ということで、明日、池袋の同人誌印刷の会社へ行ってきます。
なんだかだんだん 夏コミになってきたな。
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